Menuメニュー
  • WAAVEの強み
  • 実績紹介
  • お客様の声
  • サービス一覧
  • コラム
  • 私たちについて
  • HOME
  •  > 
  • コラム
  •  > 
  • 《デザイン》チート級?アイコ...

《デザイン》チート級?アイコンのアイデア!

TOPお知らせ

グラフィック

2024/01/26

こんにちは!制作のコバです。

今回はデザイナーらしく「アイコン」の種類や考え方についてご紹介します。
※注意:個人の見解になります。

アイコンの役割とは

アイコンは「直感的に意味や機能を伝える」ことに長けています。
「文章の意味」を補足し、かつ文章より先に「瞬時に意味を理解」することができます。つまりは「文章<アイコン」ですね。

WEBデザインの場合、文字のレイアウトはコーディング(html、css)のみだと限界が見えてきます。
そのため、適宜画像を挿入したり、アイコンを追加したりと視認性を上げる必要があります。

私自身、活字がちょっと苦手です…
なので可読性を上げるために画像やアイコンを駆使し、直感的に文章の意図を理解できるデザインを心がけています。

そんな痒いところに手が届くアイコンですが、どのような種類があるのか…?
せっかくなので、イメージが難しいアイコンを中心に紹介します。

アイコンの種類について

我流になりますが、アイコンは「主要」と「接続・補足」の2パターンの項目に分けて考えています。

アイコンひとつで完結する場合もありますが、例えばフロー図やインフォグラフィックは、アイコンを組み合わせて作る必要があります。

その場合、「主要=(メインのアイコン)」や「接続・補足=(メインを補足するあしらい)」のアイコンを組み合わせることで比較的簡単に作ることが可能です。
例えば下記の様にー

このような思考を用いることで、アイコン制作の難易度が幾分下がると思います…!(どうですか!?)
お役に立ててもらえれば幸いです。
アイコンを駆使できれば、画像が少ないUX・UIの高いwebサイトを制作することが可能です。
(もちろん、イラストやシルエット素材にも代用できます。)

その他アイコンのトーン&マナーや利用用途、フリーのアイコンサイト、Illustratorを使ったアイコンの作り方などの共有事項がありますが、それはまた別の機会にでもご紹介できればと思います。

おわり。