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コンテンツマーケティングではゴール設定が大切!

HP制作

2020/11/11

ホームページにアクセスしてくれるユーザーに対して、有益なコンテンツを提供することは重要ですが、そのために必要なのがコンテンツマーケティングです。

コンテンツマーケティングを行う以外にも色々方法はありますが、自社で行う際にはもちろん、外注をする際にもゴールを設定しておくことが大切です。

コンテンツマーケティングは、自社で目的やゴールなどの定量的な指標を決めて、その後にペース配分を行いながら進めていくことになります。

コンテンツマーケティングの目的を明確にしておく

現在ではスマホの普及も相まって、以前と比べてネットを利用するユーザーが増えてきています。

ネットというのは、私用はもちろん様々なビジネスシーンでも活用されるようになり、今やなくてはならない大切なツールと言っても過言ではないでしょう。

私たちが様々な情報を集める際に、その手段として最も多く活用されているのがネットでもあるのです。

何か欲しい物や気になる物、サービスなどがある場合は、ネットを活用してGoogleやYahoo!などを使って検索し、十分な情報を収集してから実店舗や通販サイトにアクセスして購入する人たちが増えてきました。

このような購買行動は、一般の消費者はもちろん、企業にとっても同じことが言えるでしょう。

企業の営業スタッフと面会するまでに、ネット検索などをして十分な情報を集め、その後に業者の選択や商品やサービスの購入などを決定することがほとんどです。

つまりコンテンツマーケティングの作業においては、より多くのユーザーに自社のホームページを閲覧してもらうということだけではなく、実際に訪問してくれた人たちが見込み客になり、購入意欲を高めることが目的になっていることに他なりません。

しかし、実際にネット検索すると分かると思いますが、ネット上には様々な情報が溢れていることから、その選択に迷う人が多いのも事実なのです。

私たちが毎日の生活の中で使用する商品やサービスに対して望んでいるものは、癒しや潤い、満足感など、生活の質を向上させるものがほとんどです。

企業が私たちの生活を満足させてくれるような良質なコンテンツを発信し続けることは、自分自身の生活はもちろん、提供している商品やサービスと多くのユーザーとを直結させることができることにもなります。

さらに対象になる商品やサービスを、より身近なものと感じさせることができるなど、ブランドの存在感自体を高めることができ、それが購入意欲の増加にも繋がっていくことになります。

その際に必要になってくるのがコンテンツマーケティングであり、マーケティングをスムーズに進めるためにも、ゴールを設定しておくことが大切です。

コンテンツマーケティングのゴール設定と方法

今では、なくてはならない施策と言えるのがコンテンツマーケティングであり、様々な企業で行われているのではないかと思います。

実際のマーケティング方法は各企業によって異なりますが、コンテンツマーケティングを続けていくと、より良質なコンテンツを発信することを主な目的にするなど、コンテンツマーケティグ本来の目標を見失ってしまうことがあります。

もちろん良質なコンテンツの提供は大切になり、ホームページにアクセスしてくれるユーザーにとって、魅力的なページになることもあるでしょう。

具体的には「とても面白い」、「また是非利用させてもらいたい」、「他のサイトより良さそう」などです。

たくさんのユーザーから興味を持ってもらう必要があることには間違いありませんが、コンテンツマーケティングの本来の目的を認識しておくことが大切です。

コンテンツマーケティングの目的というのは、「ホームページにアクセスしてくれたユーザーが見込み客となって購入意欲を高めること」にあります。

これは、ただ単に良質なコンテンツだけを配信するのではなく、対象になったコンテンツを閲覧したユーザーの購入意欲を高めていき、さらに購買行動をしてもらうようにしなければならないのです。

そのためコンテンツマーケティングのゴールを設定する際には、実際のマーケティングが「売り上げや利益のアップ」に結びつくものでなければいけないことになります。

そのようにマーケティングのゴールを考えてみると、コンテンツマーケティングという手法は、実際は終わりのない対策とも言えるでしょう。

良質なコンテンツを少しずつでもいいので積み重ねていき、コンテンツに対するユーザーの反応を確認しながら、実際はどれだけの人数が購買行動に繋がったのかを検証することが大切です。

そして検証の段階でも、時にはコンテンツの一部を修正したり記事を見直したりなど、様々な改革が必要になってきます。

コンテンツマーケティング自体が、とても大変で地道な作業でもありますが、そのような地道な作業が大事になり、それをひとつずつ乗り越えていった先に、売り上げや利益率のアップという最終的な目的が見えてくることになります。

コンテンツマーケティングに欠くことのできないビジネスゴール

企業が制作したホームページへの集客に加えて、そのサイトを経由しての購買によって、よりビジネスを加速させてくれるのがコンテンツマーケティングであり、一般的なゴールでもあるのです。

そのためには見込み客であるユーザーの潜在的な欲求をしっかりと分析して、それに見合ったコンテンツとして発信することが大切です。

それによって、自社が提供している商品やサービスに対する認知度を広めていくことが可能になります。ビジネスの世界では、コンテンツマーケティングは必要不可欠なものであり、そのためにもゴールをしっかり設定しておく必要があります。

ビジネスゴール設定が必要である理由

コンテンツマーケティングという作業は、自社のホームページにアクセスしてきたユーザーや見込み客を、徐々に購買行動へと導くために行うものです。

そのためには、ユーザーにどのような興味を付けていき、購買行動に移ってもらうのか、それら一連の過程を明確にイメージしておく必要があります。

その時の目的(ゴール)が、「たくさんのユーザーに購買してもらいたい」といった曖昧なものになると、どういった内容のコンテンツを発信していけばいいのかが不明瞭になり、全体的には的をハズれた施策に陥ってしまう可能性があります。

そのためビジネスゴールは、より明瞭に設定しておかなければいけません。

ビジネスゴールの設定方法「SMART」

ビジネスゴールの設定はどのようにすれば良いのでしょうか。

ホームページを公開することで商品やサービスの認知度を高めることはできますが、ただ単に「認知度の向上」や「売上ア
ップ」などの漠然とした目標だけでは、コンテンツマーケティング施策の成果を計測するための指標を掴むことはできなくなります。

目標が曖昧すぎると、より正確な効果の計測が困難になり、大切な施策を行う意味を見失ってしまい、目標のないまま迷走してしまうことにもなりかねません。

あらかじめ設定したビジネスゴールを達成するためには、実際に設定したビジネスゴールを誰が見ても分かるものするなど、できる限り明確であることが重要です。

明確なビジネスゴールを設定するためによく利用されているのが、「SMART」という方法です。

コンテンツマーケティングのゴール設定に必要なSMART

コンテンツマーケティングを行う際にはゴールの設定が必要ですが、その際に利用されて
いるのが「SMART」というものです。

SMARTというのは、より明確な目標やゴールを設定するために必要なフレームワークのことであり、コンテンツマーケティングだけでなく、数々のビジネスシーンで利用されている設定方法になります。

SMARTは、ビジネスゴールを設定するために必要な要素を含んでおり、そういった要素を意識することで目標がより明確になっていき、それがコンテンツマーケティングの成功へと繋がっていくことになります。

SMARTの要素は5つあり、具体的には「Specific(具体的)」、「Measurable(測定可能)」、「Achievable(達成可能)」、「Realistic(現実的)」、「Time-bound(期限)」です。

Specific(具体的)

Specificは明確且つ具体的な目標を設定することを言い、ただ単に漠然とした目標を設定するのではなく、誰が見ても読んでも分かるように、明確で具体性のある目標を設定することになります。

Measurable(測定可能)

Measurableは設定した目標の達成度合いを判断できるように、その内容を数字で判断できるかを指しています。

目標がどうなった時点で達成されたのかが解かるように、ビジネスゴールを数値化して、その効果を計測できるようにします。

Achievable(達成可能)

Achievableは達成可能な指標で、実際に設定した目標が達成できるものであるかを確認しておく必要があります。

自社のホームページにアクセスして来るユーザーは、基本的に高いモチベーションを持って行動しているため、目標は非現実的なものではなく、実現できるようなものに設定しておきましょう。

Realistic(現実的)

Realisticはどうしてその目標を達成しなければいけないのか、その目標を達成することでどういった成果が得られるのか、などを表しています。

そのようなことをしっかり意識しながら目標を設定すると、高いモチベーションを維持しやすくなっていきます。

Time-bound(期限)

Time-boundは目標を達成するための期限を設定することです。

目標設定をするためには期限を設定することが重要になり、特に期限を決めていなければ、具体的な行動を起こさないこともあります。

それではいつまで経ってもゴールが見えてきませんので、その目標をいつまでに達成すればいいのか、最低限の期限を設定しておくことをおすすめします。

SMARTを用いたビジネスゴール設定例

SMARTを利用することでビジネスゴールの設定がしやすくなりますので、SMARTを用いたビジネスゴールの設定例について紹介します。

企業が持つ目標は様々ですので、明確な基準を設定しているところもあれば、そうでないところもあるかもしれません。

ただ単に「売上アップ」といった漠然とした目標を掲げている企業もあるかと思いますが、具体的な内容の目標がなければ、スタッフはどのように行動すればいいのか分からなくなります。

スタッフ全員の足並みが揃わないと、どんなに売上アップを目指しても、売上がなかなか伸びないといった状態が続いてしまいます。

そこで威力を発揮してくれるのが、SMARTの法則を応用したビジネスゴールの設定です。

まずSpecific(具体的)では、「仕事をしている男女を中心に会社の商品を販売して、売上を去年の倍にする」などです。

Measurable(測定可能)では、「去年の売上が1000万円であれば、今年はその倍の2000万円を目指す」などです。

Achievable(達成可能)は、「働く女性向けにサプリメントなどのサンプル商品を、毎月5000個配布する」などです。

Realistic(現実的)は、「去年よも人材の予算を倍に増加することができる」などです。

Timely(適時性)は、「2020年の12月までに目標を達成する」などです。

これはあくまでも一例になりますが、以上のようにSMARTの5つの要素を意識しながらビジネスゴールを設定すれば、より明確で具体的な目標設定が可能になります。

ゴール設定を様々なコンテンツに活用する

SMARTで決めた目標を元にしてターゲットとするユーザーのニーズに対応し、自社のサービスに対しての関連度の高いコンテンツを制作することが大切です。

ターゲットとなるユーザーの購買に至るまでの行動を予想して、検索しそうなキーワードを調査してコンテンツの精度を高めていくのもいいでしょう。

まとめ

コンテンツマーケティングを行う際に、必要になってくるのがゴールです。

ビジネスゴールを設定するため、よく利用されているSMARTを用いた設定例などについて紹介しました。

他にも様々な方法がありますので、自社に適した方法を選択することをおすすめします。