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【HP制作】ブレイクポイントをマスターするとWebデザインが向上する!

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HP制作

2019/12/11

近年では、iPadやスマホを始めとした様々なマルチデバイスが当たり前の様に登場し、デバイスの解消度は日々進化しています。
この煽りを大きく受ける代表的なものとしてWeb製作のブレイクポイントがあります。
そこで今回、レスポンシブWebデザインを作るのに必要不可欠なブレイクポイントについての紹介をします。

ブレイクポイントとは

ブレイクポイントとは、ある画面サイズを境にスタイルを切り替える事です。
特にブレイクポイントに既定のスタイルは無いのですが、何分割にするのか、何処で区切るのかは、Web製作者が常に試行錯誤しているポイントです。
このデザインによって、サイトのコンテンツが最適に閲覧、操作が出来るなどの良し悪しが決まると言っても過言ありません。

レスポンシブWebデザインの必要性

レスポンシブWebデザインは、様々なデバイスに合わせたデザインを可能にしてくれるもので、現在の主流となっています。
これまでWebデザインを行う際は、PCであればアクセス解析から画面サイズを分析、そしてモバイルであれば横幅が240pxが主流でした。
そのため、明確な指針があったのでそれに従ってデザインを行えば問題ありませんでした。
しかし現在は、多様なデバイスが登場しそれぞれのデバイスに合わせたデザインとする事が難しい時代となってきています。
そこで柔軟なデザインを実現出来るレスポンシブWebデザインが必要となります。

ブレイクポイントの主流

レスポンシブWebデザインでWebサイトを製作する際、現在、メジャーとなっているターゲットデバイスに合わせてブレイクポイントを設定する方法があります。
因みに現在の主流はPC、スマートフォン、タブレットといったところなので、これらのメジャーなブレイクポイントを一つ作って、PCとモバイルをそれぞれ分ければ、簡単なレスポンシブデザインになると思います。
しかしその際のブレイクポイントが重要となります。
スマートフォンと言ってもiPhone、Android、画面解像度の異なる端末と多種多様です。
またタブレットにもipad、ipad Proなどがあります。
ブレイクポイントについては、様々な考え方がありますが、ipad基準で考えるのであれば、768pxを一つ区切りにするのが一般的です。

ブレイクポイントの必要性

ブレイクポイントを観点にサイトを検索してみると、折角のスポンシブWebデザインが充分に活かせていないところが多く存在しています。
例えば、PCとスマートフォンに対して切替となるブレイクポイントが1箇所のみとなっているサイトを見かけます。
確かにこれはワンソース管理ができる利点はあるのですが、今後、更に増えるマルチデバイスには対応が出来ない結果となります。
少なくとも既に登場している様々なマルチデバイスを蔑ろにするのは如何な物かと思います。
この事からも、特定のデバイスや製品に依存したブレイクポイントを設定する事はナンセンスです。

ブレイクポイントの決め方

上記に示したようにブレイクポイントをある一定の区切りとしてしまうとデバイスの解像度が変わってしまった場合に対応が出来ない欠点があります。
そのため、ブレイクポイントを端末に依存しない考え方にする必要があります。
例えば、スマートフォンの場合は320px〜479px、タブレットの場合は768px〜1023px、PCの場合は1024px〜とします。
ただし、スマートフォンやタブレットで気をつけるポイントは、横にした時に画面サイズが変わると言う事です。
このポイントは、結構、ベテランのWeb製作者でもうっかりと忘れがちとなりますので注意が必要です。
またタブレットのiPadやiPad miniなどは、端末の物理的な大きさが異なりブラウザでは1〜2倍で表示される特徴があります。
これらのブレイクポイントを決めることで、Web製作者がデザインを決めやすくするメリットを生み、端末の解像度に依存しない考え方となります。

正解の無いブレイクポイント

正直、ブレイクポイントの場所に正解となる位置は存在しません。
この理由は、デザインやレイアウトに寄って、画面の見やすさ、使いやすさが大きく変わってくるからです。
先に、ブレイクポイントの決め方を述べましたが、あくまでもこれは一例であって正解でも間違っているわけでもないのです。
これらのデザインや構成を試行錯誤して、最終的にどのようにユーザに見せるかが重要となります。
そのため、それらを踏まえてブレイクポイントの場所を決める必要があります。

今後も、IT技術は進化し様々なデバイスが登場する事が考えられます。
そしてWeb製作者はその都度、その進化にあわせて画面設計やコーディングをし直さないといけなくなります。
そうするとこれらを実施するのに、莫大な時間を要することは明らかです。
これを考慮すると今の内からWeb制作などは、専門の会社に相談や依頼をするのが得策です。