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【マーケティング】ユーザビリティを考慮したマーケティングオートメーション

HP制作

2019/12/10

現代はまさにネット社会と呼ばれるくらいインターネットが普及をし、まずはネットから情報を得ようとするユーザーが多いと言われています。
世の中の傾向がネットに変わることによって、たくさんの企業がWebマーケティングで集客を得るなど、目的を達成しようと考えているところも増えているのです。
しかし、情報を得たいという気持ちだけでホームページへ訪問したユーザーを、「顧客」にするにはどうしたらいいのでしょうか?

マーケティングオートメーションで顧客獲得に繋げる

Web担当者であれば、「マーケティングオートメーション」という言葉を、一度は聞いたことがあるでしょう。
マーケティングオートメーションというのは、マーケティング業務を自動化することを意味しています。
顧客の動向や趣向をリアルタイムで把握でき、商品の情報を提供したり、購入する見込みがありそうなユーザーを選別することができます。
さらにマーケティングオートメーションは自動でこれらを行ってくれますので、ホームページの運用がとても楽になると言われています。

マーケティングオートメーションで成功させるポイントは?

マーケティングオートメーションと言っても種類は様々で、サーバーにインストールするソフトウェアや、オンラインネットワークで動作するクラウド型などがあります。
マーケティングオートメーションを成功に導くためにはリード面での質を改善させるのが一般的です。
コンテンツを閲覧しても、すべての人が商品を購入してくれるわけではありません。
リードの質にはバラつきがあり、今すぐ商品を購入したい人、近いうちに購入しようと思っている人、購入を悩んでいる人、まだ購入しないと思っている人など様々です。
そのためマーケティングオートメーションは、今すぐ商品を購入したい人が質の高いリードとなり、企業としての目的を達成するためにも質の高いリードが求められるでしょう。

リードとは何か?

マーケティングオートメーションでは、基本的な専門用語として「リード」という言葉を使うことが多いです。
リードというのは一般的に取引が発生していない人、取引が行われる可能性がある人を意味していて、「見込み客」と呼ばれています。
見込み客は展示会やセミナーなどに参加してもらったり、DMを送ることで獲得できます。
ユーザビリティに優れているWebサイトを利用して見込み客を増やすというのが、最も一般的な獲得方法です。
この方法であれば、見込み客を獲得できる確率も高いと言われています。
特に問い合わせについては、ホームページの導線を如何に分かりやすくするか、問い合わせ率を増やすためには何を行えばいいかなど、Webサイトを作成するときなどに用いられています。

マーケティングオートメーションの機能にはどんなものがある

マーケティングオートメーションに搭載されている機能は、「ページの制作」、「リードの管理」、「スコアリング」、「メールマーケティング」などの機能があります。
ページ制作では手軽なページを作成することができ、登録フォームやランディングページを作るなどの機能も搭載されていることが多いのです。
リード管理でリードの行動履歴を保存すると、属性情報なども一緒に保存することができるため、スコアリングと組み合わせてリードクオリフィケーションにも使用できます。
またスコアリングはWebサイトの行動履歴をルールに沿って数値化したり、メールマーケティングであらかじめ設定しておいたシナリオでメールの配信をすることも可能です。

マーケティングオートメーションで誤解されやすいこと

マーケティングオートメーションはマーケティング業務を自動化するという意味があるのですが、すべてにおいて機械が自動化してくれるわけではありません。
マーケティングオートメーションを行うときは、事前にどのタイミングでどんなリアクションを起こすかというシナリオを考える必要があり、このシナリオを設定しておくことで自動化が行われます。
またマーケティングオートメーションであってもすぐに効果が出るということではなく、シナリオの設定が悪ければ試行錯誤を繰り返し行う必要がありますので、効果が出るまでに時間が掛かってしまうと考えられます。
最低でも効果が出るまでに半年から1年くらいの時間が掛かることもありますので、マーケティングオートメーションを行う際には注意点についても確認しながら行うようにしましょう。

まとめ

マーケティングオートメーションは、シナリオを事前に設定しておくことでマーケティング事業を自動化することができます。
主に、見込み客を獲得できる確率が高いと言われています。
顧客の獲得を狙いたいというWeb担当者は、このマーケティングオートメーションを使ってリード獲得を目指すことがポイントになります。
マーケティングオートメーションには様々な種類がありますので、どの種類によって顧客を増やしていくかを考えましょう。