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【SEO】ビッグキーワードだけでは上位表示は狙えない!?ホームページ制作におけるSEOの基礎

SEO

2019/12/10

SEO対策を行うときはSEOの基礎知識である、ビッグキーワードとスモールキーワードについて理解しなければなりません。
この2つのキーワードについての特徴を熟知していれば、SEO対策が簡単にできるようになり、今までの順位よりも上位を目指すことができます。

ビッグキーワードとは

ビッグキーワードというのは、YahooやGoogleなどの検索エンジンで検索されることが多い、単語を中心としたキーワードのことを言います。
簡単に言えば、誰もが検索しやすい「観光地」、「ホテル」、「パワースポット」、「ダイエット」などの有名なキーワードが、ビッグキーワードとなります。
このビッグキーワードの中でも「観光地」で例を挙げると、これ自体もビッグキーワードになりますが、「京都」というワードも非常に大きな力を持ちます。
「京都」は観光地としても有名で、春は桜、秋は紅葉、冬景色などが有名なことから、各観光地の中でも年間の検索回数が最も多いと言われていることから、それが分かるでしょう。
このようなビッグキーワードを使ってコンテンツや関連ページを作成をしておくだけで、ユーザーを自身のHPに誘導することができ、たくさんの集客を得られる可能性が高まります。

ビッグキーワードは成果が出にくい

ビッグキーワードだけを設定すれば検索上位が狙えると思われる方もいますが、実際にはそう簡単ではありません。
ビッグキーワードは常に人気のキーワードになり、様々な企業のコンテンツや関連ページがヒットすることになります。
そのため自社のHPの順位が下がり、結果としてユーザーがたどり着けなくなるのです。
ビッグキーワードで検索するユーザーは、より良質なコンテンツを、自分が求めている関連ページを観覧します。
現実問題として、ビッグキーワードだけで成果を出すのは困難と言えるでしょう。
仮に検索で「観光地」と入力すると、観光地に関連するページが4億6800万件ヒットします。
ビッグキーワードを設定しているだけでは、ページ数の多いレベルの高いコンテンツに勝つことはできませんので、異なる手法としてスモールキーワードを使うことがおすすめと言えます。
ビッグキーワードでは、膨大な規模のコンテンツや関連ページの中から、自社のHPを上位に表示させる可能性は限りなく低くなりますので、スモールキーワードと組み合わせたコンテンツSEOを考えましょう。

スモールキーワードとは

スモールキーワードというのは、ビッグキーワードと比べて検索数が少なく、複数の単語を組み合わせたキーワードのことを言います。
「観光地」とだけ入力をするのではなく、「観光地 京都 ホテル」など複数を組み合わせることで、4億6800万件ヒットしていたコンテンツが7960万件にまで抑えることができます。
このような方法でHP制作を行えば、上位表示される可能性も上がりますし、次第に集客もアップしていくのではないかと考えられます。
一般的にスモールキーワードは、ビッグキーワードに比べて検索上位を狙いやすく、単純な方法で着実に集客を伸ばしていく方法として知られています。

ビッグキーワードとスモールキーワードで得られる効果

ユーザーは「観光地である京都でホテルを探したい」と明確な目的を持って、YahooやGoogleなどを利用して探しています。
このような時、京都のホテルに関する有力な情報が記載されているコンテンツであれば、ユーザーのニーズに答えることができます。
自社でHP制作を行う際には、このような明確な目的を持ったユーザーをピンポイントで集客することが求められるのです。
SEO対策では、ビッグキーワードを設定するよりも、スモールキーワードを中心にキーワードを設定した方が良いと言われています。
スモールキーワードで検索結果を少なく抑えることができれば、上位表示も夢ではなくなるからです。
しかし、スモールキーワードだけでキーワードを設定してしまうと、必然的に検索回数が少なくなりますので、集客できる人数にも限りが出てきます。
そのためスモールキーワードを一つ設定するよりも、複数のスモールキーワードを用意した方がいいと思われます。
HP制作をする際には、ビッグキーワードに力を入れ宣伝広告に高い費用をかけるより、スモールキーワードを複数設定したコンテンツや関連ページを増幅させ、集客アップを狙った方がいいでしょう。

スモールキーワードは将来的に上位表示が狙える

スモールキーワードを複数設定し、そこで集客を集めることができればHPの閲覧数も増えていき、将来的にビッグキーワードでも上位表示が狙えるようになります。
ビッグキーワードは多くのユーザーが検索エンジンで入力をしますので、大規模な集客を得られるでしょう。
またコンテンツや関連ページに関してはスモールキーワード、HPのような主要ページではビッグキーワードと、検索数がスモールキーワードよりも多いミドルキーワードを設定しておくと、高い集客率を狙えると思います。

まとめ

HP制作を行うときは上位表示されることばかりを考えてしまいがちですが、その戦略の一つとしてビッグキーワードとスモールキーワードの使い分けが重要となります。
主要ページでは主にビッグキーワードとミドルキーワードを設定し、コンテンツや関連ページではスモールキーワードで上位表示を狙うことがおすすめです。
スモールキーワードであれば、少人数であっても集客をアップさせることができ、上位表示を狙える可能性も高くなります。